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スタッフブログ STAFFBLOG

弦楽器記事一覧

値下げしました!95年製ギブソンフライングV!

ここんところずっと最高気温35℃超えの日が続いていて、暑い日中に冷えたビールがついつい飲みたくなるのですが、これだけ暑いと飲んだ後に炎天下に出ると結構フラフラしますので要注意です(汗)。楽器も同様、この暑さには注意したほうが良いかと思います。

特にビンテージ物やアコースティック物だと管理、維持にシビアにならざるを得ませんかネ。

一応、自宅はエレキギターだけですがスタンドに立てかけて置いてる部屋のエアコンを昼の暑い時間帯数時間だけタイマーセットしてクールダウンさせてますが、電気代の心配も尽きません。

なのでそろそろ35℃超えの日々はとっとと終わってほしいです。

さて閑話休題、今回はそんな暑い中ですが95年製のギブソンフライングVの値下げのお知らせです。

 

コンディションは、作られて28年経過してますので傷やクスミなど良き風合いを醸し出しております。

それでいてフレットには使い込まれたような弦の轍がなく山は綺麗な状態です。

お値段ですが、¥187,000から¥176,000に値下げしております。

その他商品詳細については「デジマートの商品紹介サイト」をご確認ください。

ネックは薄めのミディアムスケールで重量も軽量なので女性ギタリストにもオススメです。

秋の学際やイベントに向けて何かインパクトのある渋めの棹ものをお探しの方も是非ご検討ください。

ZEP-Ⅱのジャズベース、JBZ-95(中古)の紹介!

以前、「ZEP-Ⅱブランドのジャズベース只今メンテナンス中!」の記事書いてからずいぶん経ちますが、改めて内部も見ながら商品紹介させていただきます。

ZEP-ⅡのJBZ-95はシャーラーのブリッジにセイモアダンカンのSJB-3というピックアップを2基搭載したモデルです。

それゆえ音はパワフルでパンチがあり、ストレスなく本体の鳴りの良さを思う存分引き立ててくれてます。

ちなみにヘッドにロゴはありませんが、ネックジョイント部分の印字とプレートの「ZEP-Ⅱ」の刻印からZEP-ⅡのJBZ-95であると結論付けてます。ただネック側はなぜか「JPZ」になってますがネ(汗)。ネック側の中條という赤い印字は担当者の名前か何かでしょうか?。

ペグは以前にも記述した通りサビサビでしたのでGOTOHのトルク調整可能な新しい物に交換してます。

ZEP-2のギターやベースをWEB上でいろいろ検索してるとペグはGOTOH製という記述よく見かけます。断言は出来ませんが元々のサビサビのペグもトルク調整可能な形状の似たタイプですのでGOTOH製の可能性高いかなと思います。

ボディ材は…ネックジョイント部分の木目見る限りはバスウッドぽいですネ。

お値段ですが、ケース無しで¥29,700(税込)となります。

バンドアンサンブルでもガッツのあるサウンド奏でたいという方は是非ご検討ください。

 

FENDER JAPAN プレシジョンベース、OPB51-95SD(中古)の紹介!

FENDER JAPAN プレシジョンベース、OPB51-95SD(中古)入荷しました。

レオ・フェンダーが1950年代初めに世に送り出したプレジションベースの再現モデルで、ピックアップのトーンもその当時と同じ素材を使い忠実に再現されたセイモアダンカンのSCPB-1が搭載されています。

ピックアップの抵抗値は8.1kΩとVINTAGE程度なのですが、サウンドは見た目とは裏腹に力強さが感じられます。

が、これがちょいと曲者でして、本来ならばボディにコンター加工なんてされてないモデルなのにコンター加工されとるんです。

サウンドが良いだけにこういう加工されてしまってると売る側としてはちょいと複雑な気持ちになります。

あと、4弦ペグがややスムーズさに欠けますが使用面には問題ありません。

これは出来れば店頭で現物見て試奏して納得の上でご購入いただきたいなと思います。もう一度言いますがサウンドは良いです。

お値段はソフトケース付きで¥44,000(税込)となります。

よろしくご検討ください。

 

1995年製!GIBSON USA フライングV 67(中古)の紹介!

今回は1995年製GIBSON USAのフライングV!67年リイシューモデル(中古)の紹介です!

GIBSONフライングVモデルのヘッドの形状にはこの尖がりの強いロングヘッドと先端が丸みを帯びたショートヘッドがありますが、やはりロングヘッドの方が全体的にすっきりしたシルエットに見えるかなと思います。

67年モデルという事なのでマホガニーボディ、マホガニーネック、大型のピックガードにチューン・O・マチックブリッジ仕様となります。

この年代頃のフライングV使ってるミュージシャンンとなると個人的にはマイケルシェンカーとスコーピオンズのルドルフシェンカー兄弟などハードロック系の印象が強烈ですが…今時の人達はどうなんでしょネ?。

ちなみにピックアップはギブソン製ですが、不覚にも中開けたときに抵抗値を測り忘れてしまいまして型番が特定できてません。一応ポッティングがされていて2芯のワイヤーであることは確認してますけど。

サウンド的には軽快で素直な立ち上がり&音抜け、粘り感のあるマイルドさがこのフライングVの特徴かなと思います。

価格等、詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認ください。

https://www.digimart.net/cat01/shop2620/DS08263003/

Vシェイプ特有のサウンドキャラクターに興味のあるブルース好き、ロック好きの方は是非ご検討ください。

 

80年代のTOKAIのフライングVモデル!V65の紹介!

今じゃなかなかお目にかかれないトーカイのフライングVモデルが入荷しました。

 

 

1985年当時のカタログに載ってたモデルなので30年以上前の物となります。で、当時はヤマハ、トーカイ、グレコ、アリアプロⅡ、フェルナンデス各社トレモロアーム搭載のフライングVモデルを出してたんですよネ。

ちなみに85年当時のカタログの画像をWEB上で見つけたので貼っておきます。

仕様はこれ見れば一目瞭然ですね。但し、ボディ材の仕様はアルダーorセンなのでどっちかはワカリマセン。

トーンポットが外されている以外はほぼオリジナルの状態です。経年の割に金属パーツは綺麗な状態かなと思います。

トレモロブリッジにはフロイドローズとケーラートレモロ両方を参考にしたようなAYER’S ROCKERⅡという物が搭載されております。構造的に煮詰め不足なのかオクターブチューニングなど細かい調整はちょっと難ありだったりしますが、そこそこチューニングは安定していて使える物ではあると思います。このままで現在のフロイドローズ系の物に交換可能かどうかは判りませんが、2点支持のスタッドの形状が今じゃ考えられない寸胴型でアンカーのボルト穴が6mm程度と細目なので、それに合うスタッドボルトを見つけるところからのスタートとなるため、今の時代のトレモロへの換装はかなりメンドイ事になろうかと思います。

ネックは多少の捻じれありますが、演奏面には問題ない程度です。

お値段はソフトケース付きで¥33,000(税込)となります。

ちょっと珍しいもの好きの目立ちたがり屋のギタリストにオススメです!是非店頭でご試奏のうえご検討ください。

 

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