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弦楽器記事一覧

思わず絶望する瞬間…(汗)。

昨今のコロナ禍でもそうですが、感染者数減ってきてホッとした束の間にリバウンド…とか楽観してたのが突如悲観に変わるって嫌ですよネ。

ギター、ベースのメンテナンスもそうで、ネックの状態が低音弦側と高音弦側とも同じように反ってたら、「トラスロッド回せば楽勝!」と思うのですが、稀にネックジョイントあたりからネックが起き上がっていたり、ロッドが変な場所でクネっと効いてたりして真っすぐにしたいところが真っすぐにならず、いわゆる指板の「波うち」というものを目の当たりにしたときはもう「チクショー!」の嵐になります。

絵で説明すると…、

 

 

 

 

 

 

 

↑↑↑ これが…なるべく弦高を下げようとしつつフレットバズも最小限に抑えようと調整して…  

↓↓↓ こうなる時…です。 

 

 

 

 

 

 

ちなみに最近こうなった楽器がありまして…それがコイツ↓…フェンダージャパンのジャズベース「JB-40」の中古品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高額商品ではないのでもう潔くそのままジャンク扱いで商品化してあります。

価格等その他詳細については「デジマート」のサイトにてご確認ください。

アイロン矯正やネック全般のメンテナンスできる方、ジャンクギターやベース修理にご興味ある方は是非ご検討ください。最近はお金かけずにネックのアイロン矯正する方法がWEB上であちこち公開されてますので、チャレンジしてみるのも一興かと思います。

 

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まだまだ空気は乾燥気味!ご用心!!

もうすぐ春になろうとしていますが、寒さと空気の乾燥にはまだまだ油断できません。

なので今の時期は個人的にはハンドクリームが常に手放せない状況で、ジャンバーやジャケットのポケット、カバンの中をまさぐると何かしらのハンドクリームが出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなアラフィフ男の話題はさておき、ギターやウクレレなどフレットのある楽器にとっても空気の乾燥って厄介なんですよネ。物によっては鳴りが良くなったりする事はありますが、木材のシーズニングが甘くフレット端の仕上げが雑なものだと、乾燥で指板が痩せてフレットの端が飛び出てシャレにならないほどトゲトゲ(いわゆる”バリ”)になり、下手すりゃケガして演奏どころじゃない問題アリな楽器になり果てます。

なので冬を迎える前には未塗装の指板(ローズ系、エボニー系、ローレル系等)仕様の若い楽器の場合、レモンオイルで保湿する等の対策はやっといた方が良いと思います。

トゲトゲ(バリ)が出てしまった場合、対処法としてはまず指板横をやすり掛けしてフレットの断面と指板側面を均一(平坦)にしてから各フレットのエッジの角張った部分を滑らかにすることとなります。やすり掛けの際は多少なりとも指板横を削る事になるので自分で対処する自信なければ素直に修理に出しましょう。

今の時期だと店頭にならんでいる楽器でもトゲトゲ(バリ)が発生してたりすることがありますので、初めてギターやウクレレ買う方も一度、ネックを軽く握ってローフレットからハイフレットまでスライドさせてみて引っ掛かりや痛いと思うポジションがないかどうか確認していただく事をお勧めします。

どこも価格競争でコスト的に厳しいかもしれませんが、フレット飛び出し案件はユーザー側がケガしないようメーカーさんにしっかりやっていただきたいなぁ…と思います。

 

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MaAmAaウクレレ!MR1N再入荷のお知らせ!

あけましておめでとうございます。今回が2021年初のブログとなります。

最近、またMaAmAaのRainbow SkyシリーズのPOPでカラフルなウクレレ、MR1Nが入荷しました!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

但し今回はユーチューバーのガズレレ氏の以下掲載の教則本(¥1,000)が付属します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この教則本とセットでお値段はなんと¥3,000(税抜)ポッキリ!これからウクレレ始めてみようという方にお得なセットとなっています。

宜しくご検討ください。

 

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FIESTAミニギター FST-MINIを試し弾き!!

2020年最後の営業日のブログはFIESTAのミニギター、FST-MINIの試奏動画です!

リーズナブルながらなかなか気持ちよい音鳴ってると思います。

 

価格や仕様については過去のブログにてご確認ください。

ミニギター、Fiesta FST-MINI(新品)入荷のお知らせ!

 

宜しくご検討ください!

では最大限コロナに注意を払いつつ良いお年をお迎えくださいネ!

 

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FENDER CUSTOM SHOP!1960レリック仕様ストラトキャスター(中古)の紹介!

今回はFENDER CUSTOM SHOP(フェンダーカスタムショップ)製!1960 Stratocaster Relic(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スラブ貼りのローズ指板、3wayピックアップセレクトスイッチの1960年仕様ですが、ネックのジョイント部分には2008年7月の日付が入っていましたので実際の製造年は2008年~2009年あたりかと思います。

フェンダーのレリック仕様とは言ってもヘヴィレリックやらジャーニーマンレリックやらクローゼットクラシック等の種類があり、これの外観はベルトのバックル傷がなくピックガードの傷もさほどないので、多少弾いたけどチョイチョイぶつけてました…という感じの風貌で、感覚的にはジャーニーマンレリック(大切にされながら所有者間を渡り歩いてきたかのような加工)に近いですが、ジャーニーマンというにはちょい傷多めかなという印象です。

サウンドは、ハイエンド系ギターでこういうビンテージ志向だと過度に元気な鳴りになりがちですが、これについてはさにあらずで、多少のドライブサウンドでも暴れることなく各弦の音の分離感損なわず、音抜け良く、艶やかで色気のあるどこか懐かしいような上質なフェンダーらしいストラトキャスターのサウンドになってると思います。また、ピッキングの強弱には非常に素直に反応してくれます。

価格などその他商品詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認ください。

https://www.digimart.net/cat01/shop2620/DS06561765/

フェンダーらしいビンテージ志向のサウンドをお求めの方は是非ご検討ください。

 

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