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ちょいとややこしいモデル…メキシコ製FENDER ストラトキャスター!

ずいぶん前に買取したメキシコ製FENDERの今一つ素性の掴めないギターの紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドにあるシリアルナンバーとmade in Mexicoの文字から96年にメキシコで作られた物という事は判りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時はフェンダーJAPANブランドからもメキシコ製のストラトST-35が発売されており、これと見比べるとトラスロッド穴、ペグ、ブリッジサドル、厚さのないトレモロブロックは同じもののようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしST-35のピックガードが1Pなのに対し3Pである事、ST-35のヘッドには”Squier series”の文字があるのに対してこれには無い…という違いがあります。

96年といえばちょうどFENDER の50周年にあたり、その記念のモデルという可能性はありそうです。

ボディ材は弾いた感じではアルダーっぽい中音域特性を感じたのですが、それにしては持った感じが重たく(3.7kg)、他ブランドのポプラ材のストラトタイプとよく似た音でしたのでポプラ材の疑いも捨てきれません。

なんだかんだで定価3.5万円のST-35とあまり変わらないスペックで各パーツにチープさがにじみ出てますが、鳴りはなかなか良好で日本製の低価格品より使ってる木材は良いかもしれませんネ。改造してみるのも面白いと思います。

価格などその他詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認ください。

https://www.digimart.net/cat01/shop2620/DS05954413/

よろしくご検討ください。

 

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ソフトメイプル材のトーンについて!

WEB上でギター用木材のことを解説してくれているサイトは数々ありますが、ソフトメイプルに関しては「こーいう音」ってはっきりと語られていない事多いですネ。

という事で今回は「ソフトメイプル」について書くことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁそもそもソフトメイプル材はトラ柄やキルト模様の杢目が珍重され、TOP材として使われることが多く、ボディ材そのものに使われることが少ないので、だいたいシ〇ムラ楽器さんのようにハードメイプルのソフト版的な説明をされがちかなと思います。挙句の果てには化粧板だという方もいらっしゃいます。

TOP材として使用された場合、どのような音になるか…一番比較しやすいのはバスウッド単体ボディのギターとそれにキルトメイプル材をTOPに張り付けたギターです。バスウッドといえば非常にクセがなくピックアップの特性に左右されやすいフラットなトーンとして有名です。これにソフトメイプル張ったギターのトーンはと言いますと中音域が絶妙に強調され、バスウッド単体よりも音の厚みが増しつつも全体的に音の輪郭がくっきりし、中音域が強調されるせいか、一層まとまりのある音になります。身近なギターではIBANEZのRGシリーズを弾き比べてみるとわかりやすいと思います。もちろんMUSICMANのAXISシリーズで弾き比べるのもアリです。

なので杢目の綺麗なソフトメイプルのTOP材は決して化粧板ではないのです。

では、実際にボディ材単体として使用した場合、どんなトーンなのかといいますと個人的な主観ではありますが、「中音域が充実した全体的に温かみのあるトーン」という事になるかと思います。他の材に例えるならばアルダーの低音を少し太くしたような感じもしますが、バスウッドに中音域をプラスしたような感じもします。個体によって感じ方は変わりますが高音域もうちょっと抜けてほしいな、というのもあります。

昔のフェルナンデスのランディVタイプのJSシリーズやEDWARDSのINNORANモデルのボディ材に使用されていた事があります。興味あれば一度体感してみては?と言いたいところですが、現在、そういうソフトメイプル材単体のギターって残念ながら絶滅危惧種なんですよネ。

ただ、弾いてみればメイプルに対する概念は変わると思います。

以上、ソフトメイプル材のトーンについて突っ込んだこと書いてみました。

 

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SCHECTERのエレキギター、SD-2-24-AL/RED/M(中古)の紹介!

SCHECTER(シェクター)のストラトタイプ、SD-2-24-AL(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェクターのラインナップの中では日本製のコスパモデルという位置づけになります。現在ではEXCEEDシリーズがフラッグシップモデルになるようですが、お値段的にかなり雲の上のギターになってますネ。

仕様ですが、ボディはアルダー材の上にメイプル材を貼り、さらにその上にキルトメイプルを貼った3層構造になります。確かフ〇ゲンのレスポールモデルでもマホガニー→ハードメイプル→トラ目メイプルの3層構造ありますネ。

ピックアップはSCHECTER SUPER ROCK Jというハムバッカー2基、SCHECTER MONSTER TONE Jというシングルコイル1基搭載されており、それぞれSUPER ROCKⅢとMONSTER TONEのローノイズ、ハイパワー、ドンシャリ傾向といった特性は受け継がれてる印象で、このギター自体の低音から分厚く存在感のある力強いサウンドはこれらのピックアップに拠るところが少なくないかなと思います。

シェクターお馴染みコイルタップ機能に加えて、ローカットスイッチも装備しており、音作りの幅が広いこともこのギターの特長です。ただ、コイルタップでシングルコイルに切り替えてもフェンダー系の伝統的なシングルコイルサウンドとは程遠い音になりますので悪しからず。

トレモロはフロイドローズタイプのSGR LOCKING TREMOLOが搭載され、どうやらこれはGOTOHのGE1996Tというトレモロと同じぽいですネ。本家フロイドローズトレモロの進化版という認識で良いと思います。

価格など商品詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認ください。

https://www.digimart.net/cat01/shop2620/DS05927387/

指板に一部うっすらと日焼け痕ありますが、使用感はほとんどなく綺麗な状態です。ギターにサウンドのバリエーションをお求めの方は是非ご検討ください。

 

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※追記:この商品は売却済です。

KAWAI電子ピアノ「CA13」(中古)の紹介!

2012年製!KAWAI(カワイ)の“Concert Artistシリーズ” 中古電子ピアノ「CA13B」の紹介です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつてCAシリーズのスタンダードモデルだった機種です。

まず鍵盤については、「RM3 GRAND アイボリータッチ仕様」という黒鍵、白鍵ともに木製の鍵 盤でKAWAIならではのシーソー式の構造で一昔前の鍵盤ではありますが、グランドピアノのタッチ感と連打性を実現、またアイボリー仕上げならではの快適な弾き心地も実現しています。

ちなみに最大同時発音数は96となります。

音源はフルコンサートピアノ「EX」の音色を高音質で再現した「PHI 88鍵ステレオサンプリングピアノ音源」を採用しており、これは現行機種と同じ音源となります。

音色はキャラクターの異なるアコースティックピアノ音色が4種類と、ストリングス、エレピ、チャーチオルガン、ハープシコードの計8音色のみとなります。

機能面については、まず録音機能は3曲(15 000音)まで録音可、4ハンズ(連弾演奏)機能あり、出力端子はヘッドフォン端子のみ、外部とのデータのやりとりはMIDIでのみ可でUSB端子等は付いていない、シンプルな電子ピアノです。

価格など、商品詳細についてはデジマートのサイトにてご確認ください。

これからピアノを始める方やご自宅で電子ピアノの練習するのにややこしい機能は必要ないという方は是非ご検討ください。

 

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Kamakaのソプラノウクレレ「HP-1」(未使用品)の紹介!

Kamaka(カマカ)のパイナップル型ソプラノウクレレ「HP-1」(未使用品)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kamakaの創業は1916年で現存するハワイ最古のウクレレメーカーとして有名で、錚々たる国内外のミュージシャンが使用してますので、ウクレレやっていればどなたでも耳にするかと思います。

カマカのウクレレはハワイの工場で手作りされ、このHP-1も含めてすべてのモデルのボディはハワイアンコア単板仕様となります。

ネックもかつてはハワイアンコアが使用されていましたが、今や希少材ですのでこのHP1のネックはマホガニー材となっています。

サウンド的には、カラッとした音の立ち上がりと、ホンワカした音の響きが体感できます。このホンワカした響きは楕円形ボディのウクレレならではの特長でしょうね。

価格等、商品詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認ください。

https://www.digimart.net/cat04/shop2620/DS05860488/

人前での演奏向きのソプラノウクレレをお探しの方は是非ご検討ください。

 

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