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スタッフブログ STAFFBLOG

弦楽器記事一覧

ウクレレの似合う季節がやってまいりました!

今年は早々と梅雨が明け、ウクレレの音色が心地良く響く季節になりました。 

昔はだいたい7月10日前後には梅雨明けてたそうですがネ。

それはさておき、ウクレレはもともとはポルトガル移民がハワイに持ち込んだブラギーニャという楽器がルーツで外観や構造的にあまり違いが無いように見えますが、認知度は「ウクレレ」のほうが圧倒的でやはり流行したもん勝ちといったところでしょうか。

楽器の中ではウクレレ専用の楽譜、コードダイヤグラムが見やすくて非常にとっつきやすさとお手軽感のある楽器だと思いますが、その種類は豊富でカラーリングも多彩で遊び心ある物が多いですネ。

例えば、ALAMOANAのウクレレ、UK-100Gのラインナップの中には以下の画像のようなハイビスカス柄だったり限定カラーバージョンなんて言うのもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

UK-100Gだとだいたい3千円前後で販売されているものですが、これからちょっと始めてみようかという方や仲間内でちょっとワイワイ弾き語りたいという方に良いと思います。

本格的にレッスンに通い始めるのであれば、実売4千円以上の物でもう少し鳴りが豊かな物、例えばこちらの店頭にラインナップしてるものであればARIAのAU-1やAU-1KGあたりが良いと思います。

ARIA AU1-KG

ARIA AU-1

 

 

 

 

 

 

 

 

人前で本格的に演奏されるのであれば2万円前後以上といったところでしょう。当店のラインナップの中ではLEOLANI(レオラニ)のコンサートウクレレ「LK-1C」もお勧めの1本です。

LEOLANI LK-1C

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、用途に応じてウクレレを選ぶ参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ロボットチューナーMin-ETUNE搭載!GIBSON(ギブソン)の「SGM 2014」(中古)紹介! 

ロボットチューナーMin-ETUNE搭載!GIBSON(ギブソン)のSGモデル「SGM 2014」の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、GIBSONが倒産したというニュース流れてましたが、相変わらずギターのほうは専門誌を賑わせていてあまり影響なさそうですネ。

さて、この「SGM 2014」というSGモデルはGIBSONのギターにしては非常にリーズナブルな価格帯のモデルでして、マホガニーボディ、メイプルネックで全体的に艶消し塗装が施されています。こまかな傷はつきやすいのですが音の響き方など考えればこういう艶消し仕上げの方が良い事が多々あります。

ヘッドにはTRONICAL社のオートマチックチューニングマシン「Min-ETune 」が搭載されていて自動的にチューニングが行われるようになっています。弦の交換やバッテリーの充電切れたりするとやや面倒かなとは思いますけど1回のフル充電で80 ~ 100回の チューニングが出来るようになっており、ノーマルチューニングだけでなく半音下げ、ドロップD、オープンチューニングなどが瞬時に行えるようになっていて、今まで使ったことのない方はいざ使ってみるとその便利さに驚くはずです。

蛇足かもしれませんが、トレモロ付のギターにこれインストールしても瞬時に変則チューニング出来るのか…非常に気になる所です。

こういう便利なパーツが搭載されていてお値段もリーズナブル、となりますと音は果たしてどうなのか気になると思いますが、鳴らすとちゃんとSGらしい音が出ますヨ。

 

※追記:この商品は売却済です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EPIPHONE 新品B級ハイコストパフォーマンスギター入荷!

Epiphone(エピフォン)はギブソンの廉価ブランドですが、その中でも非常にリーズナブルで諭吉2枚でもお釣りがくるコスパの高いギター(新品B級)を紹介させていただきます。

ただし新品B級ですので塗装ムラやチョイキズはあります。あらかじめご留意ください。

アコースティックギターは「AJ-100」のみです。ギブソンでも人気のラウンドショルダーシェイプが特徴のAJ(アドバンス・ジャンボ)スタイルギターですネ。こちらはボディがスプルースTOP、マホガニーSIDE&BACKというオーソドックスな仕様になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレキギターはレスポールシェイプが2本、SGシェイプが1本です。

「Les Paul SL」は軽量なポプラ材ボディ、マホガニー材ネック、シングルコイル2基搭載という仕様になっています。音はポプラ材のクリアさもありますが、意外にもネックに使用されているマホガニー材の粘り気や中域の特徴が強めに感じられ、シングルコイルでも高域のどぎつさはなく扱いやすい音かなという印象です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Les Paul Special VE」はポプラ材ボディ、マホガニー材ネック、ハムバッカー2基という仕様です。このギターも「Les Paul SL」やはりネック材であるマホガニー特有の中域の粘っこいキャラクターがそこそこ出てるなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「SG Junior WT」はこれもバスウッド材ボディ、マホガニー材ネックでハムバッカーは1基という仕様です。SGやレスポール系のギターのボディ材がバスウッドていうのは敬遠されがちですけどネック材がマホガニーだとやはりマホガニーの特徴である中域に芯のあるサウンドが顔を出すのでさほど違和感ないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレキギターはどれもボディが非常に軽量で取り回しが良く、予想以上に魅力的なトーンで外観もオシャレなので女性にもお勧めです。

それぞれの御値段、在庫につきましては電話もしくはメールにてお問い合わせください。

EDWARDSレスポールタイプエレキギター、E-LP-85SD(中古)の紹介

EDWARDSレスポールタイプ、E-LP-85SD(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EDWARDSのレスポールモデルって過去から現在に至るまでかなりの型番が存在し、どのモデルか見極めるのがややこしくて査定泣かせな部分あるのですが、これは運よく型番と定価が印字されたシールが残っていたので見極める手間が省けラッキーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EDWARDSはESPの廉価ブランドという位置づけでですが、量産モデルメーカーとしてはなかなかハイスペックで上級者の使用に耐えうる実力を持ってると思います。

E-LP-85SDに関しても本家レスポールの特徴をきちんと捉えつつ、フロントピックアップにはセイモア・ダンカンのSH-1n(The 59)、リアピックアップにはSH-4(JB)が搭載されていて、レスポールっぽさとマイルド&高出力&中域重視なサウンドをお求めの方には非常に重宝すると思います。

価格や状態等、商品詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認下さい。

https://www.digimart.net/cat01/shop2620/DS04553245/

「ホームページ」からのお問い合わせもお待ちしております。

 

ARIAの珍しいお買得エレキギター(中古)紹介!

ARIAの珍しいエレキギター、STG-CST(中古)が入荷しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的にアリアのエレクトリックギターやベースといえばARIA PROⅡか廉価モデルのLEGEND、BLITZが思い浮かびますが、これは単に「ARIA」なんです。しかも限定モデルとの事。

アルダーボディーのストラトというだけなら普通過ぎて、おおよそ「あっ、そ…」で話完結してしまいますが、特筆すべき所は搭載されているピックアップです。見た目インパクトありますよネ?。今は新品での入手は不可なのですがこれはBurns社製の “Tri-Sonic”というクイーンのブライアン・メイ愛用のピックアップなのです。

ブライアン・メイ本人のギターとはまたボディ材等、仕様が異なりますのでサウンドは似てませんが、普通のシングルコイルより音が太く、上から下まで音のヌケも良くクリアで、コリッとした高域も兼ね備えたサウンドですネ。クランチやハイゲインでも高域がヌケよく鳴ってくれるので、店頭で試奏の際はこのあたりをチェックして頂きたいと思います。

欲を言えばピックアップ切替は5wayのセレクタースイッチではなく各コイルごとON-OFF-ONスイッチにしていただけるとブライアン・メイ気分が味わえるのになと思ったのは私だけでしょうか?。

ちなみにこれにはアームバーとGIGケースも付いております。

お値段は店頭にて¥15,800(税込)で販売しています。ピックアップだけで定価¥35,000するものなので非常にお買い得です。

宜しくご検討下さい。

 

※追記:この商品は売却済です。

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