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スタッフブログ記事一覧

GRECOのテレキャスターモデル!WST-STD/ASH(中古)の紹介!

GRECO(グレコ)のテレキャスターモデル、WST-STD/ASH(中古)の紹介です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディ材がライトアッシュの日本製、ダイナ楽器製造のモデルです。

シェイプは通常のテレキャスターモデルと比べて全体的にややスリムで重さも結構軽い方なのでストラップ下げての取り回しは非常に楽だと思われます。

ネックジョイント部分はハイフレットが弾きやすいよう工夫されており、ネックのグリップも薄めのスリムタイプという事ですので、テレキャスモデルでよくあるゴツいかまぼこ板グリップが苦手な人には重宝すると思います。またフレットのエッジも丁寧に処理されているのも嬉しいところです。

音に関しては立ち上がりの早い軽量なアッシュボディならではの定番ドンシャリサウンドが特徴で、元々フェンダージャパンのギター製作のノウハウ持った工場で作られた商品ですのでどなたにも安心してお勧めできる優等生モデルです。

価格等、商品詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認下さい。

https://www.digimart.net/cat01/shop2620/DS05260226/

ネックグリップ、ボディがスリムで軽量なテレキャスターモデルお探しの方は是非ご検討ください。

ギター用潤滑剤!SMOOTH BELL(スムースベル)入荷しました!

GUITAR WORKS(ギターワークス)より出でしギター用潤滑剤「SMOOTH BELL(スムースベル)」を入荷しましたので紹介いたします。


 

 

 

 

 

 

 

 

ギターのナットの滑りを良くする潤滑剤としては、鉛筆の粉、KURE556、ナットソース、ドライファストルブなどのフッ素系潤滑剤などがありますが、チューニングの安定度や弦の切れにくさという点は改善されたとしてもそれぞれに汚れ的要素や臭い、粘り気などの特性がありますネ。

フッ素系潤滑剤スプレーは速乾性でべたつかないけど持続性は今一つと言われてますが、SMOOTH BELLはフッ素系オイルという事でべたつかないのに効果が長期間持続するとの事です。

その効果はなんと約6か月間!マメに塗る必要ないのでありがたいですね。

用途はナットだけにとどまらずスムーズに可動させたいところならどこでにも使えそうです。

ナットにロック機構はついてないけれどもアームを多用する方、弦をしょっちゅう緩める方、よく弦が切れるという方には必須アイテムかと思います。

ボトルは小さいながら定価1200円(税抜)しますがその効果と持続性を考えれば妥当なお値段かと思います。

是非ギターケースにご携帯下さい。

 

 

YAMAHA電子ドラムDTX-430Kアップグレードセット(中古)の紹介!

YAMAHA(ヤマハ)の練習用電子ドラム(中古)が入荷しましたので紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DTX-430Kアップグレードセットです。

元々のDTX-430Kにシンバルパッドが1枚追加されていますが、全体的にシンプルでスペース的な圧迫感はない印象ですネ。

音源モジュール部分も見た目はシンプルなので若葉マークの方でも操作は短時間である程度は慣れるかなと思います。

で、ドラムの音源にはヤマハご自慢のドラムセット含む音色が10種類プリセットされていて、ショットの強弱も自然に再現してくれます。また、各パッドの音色は169種類ものドラム/パーカッションの音色から選択して差し替えることができるようになっています。

まぁ音色を好みのセッティングにするには経験と知識は必要になってくるかとは思いますけどネ。

音色が良くても電子ドラムのゴム独特の打感が苦手という方も多いと思いますが、そういう方にはDTX-PADというリアルな打感得られるPADがヤマハから出てるので後付けしてみると良いと思います。

入門者向けに最適なドラムセットでありながら、一方でソフトとハードの両方でグレードアップ出来て上級者でも練習用として使えるようになっている点はドラムを続けていくうえで非常に重宝すると思います。

価格等その他商品詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認ください。

https://www.digimart.net/cat05/shop2620/DS05260081/

単に練習用としてだけでなく弾き語り用の小さなライブハウスや自宅レコーディングツールとしても使えると思います。

よろしくご検討ください。

 

 

 

 

 

 

 

GRECOのEW-88!改造ギター入荷しました!

久々に日本製の中古ギターが入ってきましたので紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GRECO(グレコ)のEW-88です。

3本のボルトでボディとネックを密着させるアンカー・ボルト・ジョイント・システムやウィルキンソンブリッジ VS-100が採用され、鳴りも良く国産ながらコストパフォーマンスに優れたモデルです。

ボディ材はマホガニーBACKメイプルTOP、ネック材もマホガニーという事ですのでレスポール系やPRS系に近い音を狙った仕様かと思います。

外観はやはりポールリードスミスに似てるかな…というわけでちょいとPRSと並べてみました( ̄▽ ̄;)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠近法でGRECOがやや小さく見えますがボディサイズはほぼ一緒で、形状もカッタウェイ部分にやや違いあれどソックリという事が判明しました。重さはGRECOのほうが軽量で取り回し良好かなと思います。その辺りが分かったところでPRSにはとっとと退場していただきましょう。

ボディTOPの形状はフラットに見えますが緩やかなアーチ状となっています。

改造されている点についてですが、本来の仕様は国産ピックアップ搭載で2ボリューム2トーン仕様だったのですが、ピックアップはセイモアダンカンのP-90タイプシングルコイル「SPH90-1n(Phat Cat™)」とハムバッカー「SH-4(JB)」に交換され1シングル1ハム仕様に、トーンコントロールはCTS製ポットを用いてマスタートーン仕様となり、空いたところにコイルタップSWが搭載という変更がされています。ただトーン用ポットがなぜか国産ではなくCTS製のものなのでノブが他のボリュームノブよりちょっと高めに浮いてますがプレイに影響することはないと思います。

ちなみにこれが入ってきた当初、ボディ裏面にガーゴイルのギタリストのサインと元ジュディ&マリーのベーシストのサインが入っていましたが消去してしまいましたのでご容赦ください。

バックパネルは欠損、社外品のソフトケース付き¥36,800(税込)で販売しています。

宜しくご検討ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギター講座!ギターを手に入れたらまずやること!

今回もギター講座です。

前回はギター選びについて書きましたが今回はギターを手にしたらまずやる事は何ぞや?という事なのですが、

ズバリ、「チューニングの仕方」と「TAB譜&コードダイヤグラムの読み方」を覚える事です。

しかし、弦が1本でも張られていないと「弦を張る」という作業も前もって必要になります。最初は綺麗な形でなくても良いのでとりあえず何が何でも見様見真似で弦を張ってみましょう。ギターによって弦の張り方は異なり、上手に張るには経験と慣れが必要なのですがそのへんはまたの機会ということで…。

チューニングの方法についてはチューナー、音叉、調子笛、他の楽器と合わせる、など昔ながらの方法以外に最近ではスマホアプリ使って合わせるという方法もあり便利な時代になりました。昔はアナログの針見ながら合わせてたのですがなかなかこれが合わせにくかったのを覚えてます。

 

 

 

 

 

 

楽譜の読み方についてはクラシックギターなんかでは最初から5線譜を使うという場面もありますが、ポピュラー音楽やる限りでは6本線のTAB譜(下の画像左)やコード(和音)用ダイヤグラム(下の画像右)使った楽譜のほうが一般的ですのでそちらの読み方さえ覚えればまず困ることはないと思います。

  

 

 

 

 

そこから教則本使って練習するのも良し、好きな楽曲の楽譜買ってきて練習するのも良いでしょう。

教則本を使う場合、ここら辺は最初の章に大抵記載されてると思いますが、これ以降の章は楽曲を練習しながら必要に応じて参考書程度に使えばよいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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