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スタッフブログ STAFFBLOG

2019年03月記事一覧

2017年製!YAMAHAクラビノーバ「CLP-545WA」(中古)の紹介!

高年式で綺麗な状態の中古電子ピアノが入荷したので紹介したいと思います。

今回は2017年製のYAMAHAクラビノーバ「CLP-545WA」です。

 

 

 

 

 

 

 

ホワイトアッシュ調が上品で綺麗ですネ。

鍵盤はヤマハ電子ピアノの上位機種に採用される木製鍵盤、「ナチュラルウッドエックス(NWX)鍵盤 象牙調仕上げ エスケープメント付」となります。

ピアノ音源もまた、曲のイメージに合わせて選べる「ヤマハ CFXサンプリング」「ベーゼンドルファー インペリアルサンプリング」という上位機種向けの音源が搭載されています。

音響面については数か所ある音の通り道「トーンエスケープ」でコモリのない響き、「アコースティックオプティマイザー」という技術で自然な聴き心地、「ステレオフォニックオプティマイザー」という技術によってヘッドフォンでも自然な聴き心地を実現しているとの事です。

CLP-535との違いは、①鍵盤の種類、②スピーカーの数、③アンプ出力、④ステレオフォニックオプティマイザーの有無、の4点になり、比較すると鍵盤のタッチ感はあまり変わらないかもしれませんがCLP-545のほうが断然、音の臨場感、力強さが増します。

また、CLP-575との違いは①アンプ出力、②リニアグレードハンマーの有無、③GPレスポンスダンパーペダルの有無、④バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)の有無、の4点になり、鍵盤&ペダルのタッチ、音の共鳴、臨場感、力強さはCLP-545よりも格上となりますが、価格帯を考えれば仕方のないところですかネ。

ちょうど今のところCLP-535とCLP-575も店頭にありますので一度実際に試奏していただき、どう違うのか体感いただくのが良いかと思います。

価格等、その他詳細については「デジマート」もしくは「中古ピアノ販売.com」でご確認ください。

まだ高年式で綺麗なので価格的には非常にお買得かと思います。

「ホームページ」からのお問い合わせもお待ちしています。

 

 

ギター講座!ギターを始めるにあたって…。

2019年卒業シーズン到来です。

学校入学と前後してギター購入を考える人も多いでしょう、という訳で久々にギター講座「ギターを始めるにあたって…」というお題でいってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず第一関門!エレキギター、アコースティックギター、クラシックギターのどれから始めればよいかと悩む方が少なくないと聞きます。これに対する答えはズバリ、好きなミュージシャンがどんなギターを使っていて、コピーしたい音楽にはどういうギターが使われてるのかという事です。

次にエレキ、アコギ、クラシックのどれを選択するか決まったとしてもそこからさらに様々なブランド、シェイプ、国籍、カラー、作りやサウンドの異なるギターが存在します。ここらへんはあらかじめ雑誌やインターネットのサイトなんかで情報収集しておくことをオススメします。ただ、最初のギター選びは、まずはスタートラインに立つことが重要なのでさほどシビアになる必要もないですし見た目で選んでもオッケーだと思いますけどネ。どうしても間違いのない選択したいという場合は楽器屋さんや親しい人に尋ねる事です。

エレキギターについてはちゃんと音を出そうとするとアンプとケーブルが要ります。最初から購入しておいた方が良いのは確かですが、経験上、無くても単音弾きや簡単なリフの練習なら可能なのでアンプ購入は後でも構いません。後々にブラッシングやミュートといった奏法が絡んでくる場合はアンプを揃えましょう。

教則本は今や百花繚乱!揃えるならDVD付がやはりオススメです。チューナーも今や1000円以内で買えてしまうなんて…良い時代になったものです。

但し、購入しても1年かそこらで途中で止めてしまう人が多いのもまた確かですのでギター購入前に「これ弾けるようになりたい」でも良いですし「キャーキャー言われたい」「モテたい」「自分を変えたい」でも良いので何らかの目的意識はちゃんと持って挑むようお心得ください。キャーキャー言われるかモテるかは保証できませんけどネ。

文章が長くなりましたので今回はここらへんでお開きとさせていただきます。

この続きはまたいずれ書きたいと思います。

 

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