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その他の話題記事一覧

コロナウイルス感染拡大に伴う閉店時間変更のお知らせ!

なんだかんだでもう3ヶ月は経ちますでしょうか?

コロナウイルス発生が問題になり出したときは、桜が満開になる頃には収束してるかな…と思ってたんですけどネ。

今では大阪市内も外国人はほぼ見かけなくなり、大手デパートや遊興施設、飲食店が週末休業もしくは期限付き休業していたり、営業時間短縮するところがチラホラある一方で、通常営業してるライブハウスも少なくなく、客同士の距離が近くても平気なパチンコ屋や飲み屋も見かけられ、大丈夫かいな?と心配になります。音楽スタジオなんかも密閉された空間になるので怖いですネ。

とりあえず当店もしばらくはお客様と従業員の安全確保のため、閉店時間は19:30から19:00に変更になりますので何卒ご理解ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

但し、状況と次第によってはさらなる時間変更や休みが発生する場合があるかもしれません。

よろしくお願いいたします。

 

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ソフトメイプル材のトーンについて!

WEB上でギター用木材のことを解説してくれているサイトは数々ありますが、ソフトメイプルに関しては「こーいう音」ってはっきりと語られていない事多いですネ。

という事で今回は「ソフトメイプル」について書くことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁそもそもソフトメイプル材はトラ柄やキルト模様の杢目が珍重され、TOP材として使われることが多く、ボディ材そのものに使われることが少ないので、だいたいシ〇ムラ楽器さんのようにハードメイプルのソフト版的な説明をされがちかなと思います。挙句の果てには化粧板だという方もいらっしゃいます。

TOP材として使用された場合、どのような音になるか…一番比較しやすいのはバスウッド単体ボディのギターとそれにキルトメイプル材をTOPに張り付けたギターです。バスウッドといえば非常にクセがなくピックアップの特性に左右されやすいフラットなトーンとして有名です。これにソフトメイプル張ったギターのトーンはと言いますと中音域が絶妙に強調され、バスウッド単体よりも音の厚みが増しつつも全体的に音の輪郭がくっきりし、中音域が強調されるせいか、一層まとまりのある音になります。身近なギターではIBANEZのRGシリーズを弾き比べてみるとわかりやすいと思います。もちろんMUSICMANのAXISシリーズで弾き比べるのもアリです。

なので杢目の綺麗なソフトメイプルのTOP材は決して化粧板ではないのです。

では、実際にボディ材単体として使用した場合、どんなトーンなのかといいますと個人的な主観ではありますが、「中音域が充実した全体的に温かみのあるトーン」という事になるかと思います。他の材に例えるならばアルダーの低音を少し太くしたような感じもしますが、バスウッドに中音域をプラスしたような感じもします。個体によって感じ方は変わりますが高音域もうちょっと抜けてほしいな、というのもあります。

昔のフェルナンデスのランディVタイプのJSシリーズやEDWARDSのINNORANモデルのボディ材に使用されていた事があります。興味あれば一度体感してみては?と言いたいところですが、現在、そういうソフトメイプル材単体のギターって残念ながら絶滅危惧種なんですよネ。

ただ、弾いてみればメイプルに対する概念は変わると思います。

以上、ソフトメイプル材のトーンについて突っ込んだこと書いてみました。

 

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年末年始(12/30~1/3) 休業のお知らせ!

年末年始休業のお知らせです!

12/30 ~1/3 の5日間はお店はお休みとなります。

ここへきて少し商品が充実してまいりましたが、年内のご用件ご要望は12/29までにお願いします。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休業期間中のwebやメール等のお問い合わせと、12/29以降の商品配送手配に関しましては1/4以降の対応となりますので何卒ご容赦ねがいます。

年末年始は外食やお出かけのご予定立ててる方も多いかと思いますが、お身体に気を付けて事故など無きよう、よいお年をお迎えくださいネ。

 

 

 

 

意外なクリスマスソング集めてみようとしたら…

クリスマス近くになると忘年会やカラオケなどでクリスマスソング歌う機会も多いかと思います。

ただ、歌う曲もおおよそマンネリ化して「またか!」と思う事も多いでしょう。

そこで邦楽限定ではありますが、これは!と思うちょいとマイナーなクリスマスソングを挙げてみようと思いました…が、探してみるとめちゃくちゃ出てきたので早々に諦めました…( ̄▽ ̄;)

今を時めくアイドル、ミュージシャンの曲が出るわ出るわ…まぁ題名みる限り喜怒哀楽の違いあれど基本的に恋愛にまつわる楽曲が多そうですネ。売れるのに必死か!と勘繰りたくなります。

その中で異色だと思ったのが聖飢魔Ⅱの「悪魔のメリークリスマス」です。

青春篇と完結編があり、青春篇は日本のクリスマスにおけるカップルの浮かれっぷり、完結編では紛争地域の悲しい実情みたいな内容の歌詞になっています。

こういう異色なクリスマスソングに興味ある方は一度試聴してみてください。

ちなみにnanaアプリでこの曲やろうとしたら残念ながら1コーラスが90秒を大幅にオーバーしてしまうので諦め、代わりと言っては何ですがGACKT氏の楽曲「12月のLove song」をアップさせていただきました。nanaアプリご利用の方は以下のURLよりご試聴してみてください。

https://nana-music.com/sounds/0531e5f7

とにかく邦楽でもクリスマスソングを探してみるとその多さにびっくりするはずですので、ド定番ソングは飽きたという方はぜひ、自分の喉に合った一味違うクリスマスソングを探してみてはいかがでしょうか。

 

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最初に揃えるべきエフェクターはコンパクトかマルチか?

今やマルチエフェクターはサイズ、重さともに持ち運び便利でモデリング技術もテンコ盛りっていうのが当たり前となり、コンパクトエフェクターも今や小さなメーカーも大幅に参入するようになったおかげで種類が増え、選ぶのが悩ましい時代となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がまだ学生の頃はマルチエフェクターと言えば1Uのラックサイズが当たり前の時代で、それにペダルボードが必要となるので電車での持ち運びが不便でした。コンパクトエフェクターについては大手メーカーの物がほとんどで種類は今ほど豊富ではありませんでした。

しかし時代とともにラックサイズだったマルチエフェクターもペダルボードと一体型となり、徐々に小型化して安くなってきたので、いつの間にやらコンパクトエフェクターを複数揃えるよりマルチエフェクターのほうがお買得になってしまいました。

なので、楽器屋の店員さんやギター教室の先生方はギター始めたばかりの人にはコンパクトエフェクターよりもマルチエフェクターをついつい勧めがちなのではないかなと思います。

周りに使い方をきっちり教えてくれる人がいるならばマルチエフェクターという選択はアリでだと思いますが、そうでない場合は結局マルチエフェクター選んだとしても使いこなせるようになるまでが大変なのではないかなと思います。一見シンプルに見えても呼び出さないといけないメニューやパラメータが裏に色々隠れていたりする事が多々あり、それが面倒で練習に身が入らなくなったら元も子もないですからネ。

という訳で今回のブログのお題に対する私の結論は「最初は必要に応じてコンパクトエフェクターを買い足していき、マルチエフェクターの購入を検討するのはその機能性・利便性を必要とするようになってから」という事になります。

近頃はプログラマブルスイッチャーも小型化・低価格化してきているので、マルチエフェクターほど多彩な音作りを求めず、コンパクトエフェクターのON-OFFを同時に複数切替るだけで良いならばそういったスイッチャーをいずれ検討するのも良いと思います。但し足元がケーブル類も含めて多少賑やかになり、ケースも頑丈なものに変えないといけなくなりますが。

私見ではありますが、最初のエフェクター選びにお悩みの方は是非参考にしていただければと思います。

 

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