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アンプ・スピーカー・エフェクター等記事一覧

BOSS マルチエフェクター!GT-1(中古)の紹介!

今回はBOSSのマルチエフェクター!GT-1(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フットスイッチが3個にフットペダルが1個のシンプルでコンパクトなマルチエフェクターです。

パッチの切り替えはUPとDOWNのシーケンシャル式となっています。

ぱっと見、エフェクター選択ボタンの配置が基本的なペダルの接続順にそれぞれ並んでいて、選択中のパッチの各エフェクトのON/OFFが一目でわかるのでありがたいですネ。

マルチエフェクター経験者であれば少し取説に目を通すだけである程度使いこなせるようになると思います。

見かけによらずプリアンプやら歪み系のモデリングがいろいろ選べ、音作りの幅は広いです。サウンドは人それぞれ好みはあるかと思いますがBOSSならではのクオリティですので悪いはずがありません。

さらに接続先のアンプタイプもコンボやスタックタイプなどが選べ、その中にROLANDのジャズコーラスが名指しで入ってたりします。ジャズコーラスは超ド定番のギターアンプですがクセが強いですから、ジャズコーラス繋いだ時の音作りにとても重宝するはずです。

お値段は、別売のACアダプター(PSA-100)が付属し、¥14,500(税抜)となります。

使用感はほとんどなく綺麗なのですが、取説や箱は付属しませんのでなにとぞご了承ください。

 

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VOXのコンパクトマルチエフェクター、StompLab ⅡG(中古)の紹介!

VOXのコンパクトマルチエフェクター、StompLab ⅡG(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VOXブランドのこういうデジタル物はKORG(コルグ)が開発していたりします。

コンパクトなのに104種ものモデリング・エフェクト搭載し、最大最大7〜8種まで同時使用可能、エクスプレッションペダル付き…という事でサウンドや機能面は悪いわけがなく、外観に関してはしっかりしていて安っぽさはなく好印象です。

一見、直感的に扱えそうな外観ですが、これがなかなかの曲者であります。マルチエフェクターに関しては自分では取説見なくてもある程度触ればおおよその扱い方、音の作り方はわかるようになるのですが、これに関しては音作って書き込む作業やエクスプレッションのアサインやらモデリングの呼び出し等で取説とニラメッコする羽目に…(汗)。

書込み不可なプリセットプログラムが100種もあるというのがちょいと不便さを感じ、且つ分かりにくかったですネ。プリセット呼び出して1発でそのサウンド使えるようにとの配慮だと思いますが、できれば上書き保存できるようにしといていただければなーと思います。

なので初心者には扱いがややこしいと思われるのでお勧めしません。安いからと言ってこういうマルチエフェクターに飛びつくと後で悩む羽目になります。ご注意くださいネ。

ちなみにお値段は¥4,000(税抜)です。

このVOX/KORGご自慢のモデリングの音のクオリティ、エフェクターの種類や役割をある程度理解している方、今あるエフェクトボードのスリム化を図りたい方は是非ご検討ください。

 

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今!コンパクトミニアンプが凄い!

今回は注目すべきギター用コンパクトミニアンプについてです。

自宅でギター練習用に使うアンプは、大きな音が鳴らせる環境がない限り、なるべくならお部屋の邪魔にならないコンパクトなものが理想かなと思います。

ただ、8インチ以下の小さいスピーカー搭載したようなコンパクトアンプは低音不足やレンジの狭さが心配になります。モデリングが優秀なブランド物でも例外ではありません。

YAMAHA THRシリーズはそれまでのコンパクトアンプの概念をひっくり返してくれた筆頭株でありますが、今やさらにコンパクトさに磨きかけつつクオリティの高い音を実現したアンプがちらほら出てきました。

まず、驚いたのはBLACK STARの3wアンプFLY3(オープン価格)。CLEANとOVER DRIVEの2チャンネル仕様になっていてミニアンプや初心者向け小型アンプでありがちな低音不足、ヘッドルーム不足感がなくOVER DRIVEモードで歪ませてもコシのあるサウンド実現してます。スマホ音源鳴らしたい場合はBluetooth搭載のタイプの方が重宝すると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FLY3と同じ工場で作られている兄弟機にNUX MIGHTY LITE(税抜定価¥12,250)があります。但しFLY3よりもこちらの方がACアダプター、Bluetoothが標準装備であったり、3チャンネル仕様であったりスマホアプリで細かな設定できる事と、機能面や市場実勢価格面を考えるとこちらの方がお買い得かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、NUXの10wアンプMIGHTY AIR(税抜定価¥24,500)。これはMIGHTY AMPというスマホアプリでアンプやエフェクター、キャビネットのモデリングなど細かい設定が出来、ドラムのリズムが選べるうえにワイヤレスシステム搭載、ベースアンプに変身…等とテンコ盛りな内容です。モデリング選択次第では低音もズンズン響きます。ACアダプター端子や乾電池ボックスはなくPCでUSB繋いで充電するようになってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので各コンパクトミニアンプの幅+奥行+高さの3辺計を比較してみました。9V電池駆動のミニアンプ代表としてMARSHALLのMS-2引っ張り出してます。

・MARSHALL MS-2   → 14 + 11 + 6   =   31cm

・BLACK STAR FLY3 → 17 + 12.6 + 10.2 = 39.8cm

・NUX MIGHTY LITE BT → 16.6 +9.8 + 12.4 = 38.8cm

・NUX MIGHTY AIR → 18.6 + 9.1 + 9.8 = 37.5cm

9V電池駆動のアンプが一番コンパクトなのは別に意外でもないですが、10wのNUX MIGHTY AIRの3辺計が3wアンプのFLY3やMIGHTY LITEより小さいのはオドロキでした。

あと、ヘンテコなミニアンプに吸盤でギターのボディにスピーカーくっつけて鳴らせるというアンプもあるみたいですネ…まだ現物拝んだことはないですが。

以上のようなコンパクトアンプは、お持帰りいただく際にいちいち紐かけする手間が省けるのでお店側としても大変ありがたいです。

初めてのギター買う際に慌てて5千円未満の初心者向けアンプを一緒に買う人多いとは思いますが、もう少し我慢してお金貯めた後に今回紹介したようなコンパクトタイプの上級者でも納得できるコスパモデル買うのも賢い選択だと思います。ギターの練習は別に最初からアンプがなくても身に付けられることは色々ありますし。

近いうちにヒュース&ケトナーからもコンパクトな物がいよいよ出るようですが、今後は初心者向けのアンプもコンパクト化と音質の大幅な改善を期待したいところですネ。

 

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Digitech 小型マルチエフェクター RP50(中古)の紹介!

Digitech(デジテック)の小型マルチエフェクターRP50(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Digitechはギター・ベース用エフェクター、プリアンプ、プロセッサーなどを取り扱うブランドで、身近な商品としてはDODというブランドのコンパクトエフェクターが一番ピンとくるのではないかなと思います。

あとはワーミーペダルなんかも有名で、アンプシミュレーターが各社より出だした頃はLINE6のPODとよく比較され、レイテンシーの差でDigitechを支持する人も少なくなかったと記憶してます。ただ、今思えばDigitechの方がデジタル臭いですネ。

このRP50にはワウ、コンプレッサー、アンプモデリング、ノイズゲート、AUTO SWELL、EQ、コーラス/モジュレーション系、ディレイ系、リバーブ系、簡易版のリズムマシーンが搭載され、モジュレーション系の中にはワーミーペダル、ピッチシフターも入っているのでこれとエクスプレッションペダル持ってたら結構重宝すると思います。未だ音楽アプリでPOCKET POD使ってる者としてはこの辺の充実度が羨ましい限りです。ちなみにメモリー出来るプログラム数は80パターンもあります。

アンプのモデリングはDIGITECHの物を除くと、FENDER系は TWIN REVERBとTWEED DELUXE、ブティック系はMATCHLESS DC-30、メサブギー系はMARK2とDUAL RECTIFIER、ブリティッシュ系はVOX AC30TBとMARSHALL JCM900となります。

機能的でありながらコンパクトかつ軽量なのは良いですが、廃版のモデルなので外観のデザインがプラモデルぽくて古さを感じるのが残念ではあります。

通常バンド演奏で使うペダルボードとは別にちょっとしたセッション用、宅レコ用、スマホの音楽アプリ用にこういうものが1つあると便利だと思います。

価格等、その他商品詳細は以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認ください。

https://www.digimart.net/cat13/shop2620/DS03627768/

プログラムのプリセットを変更・編集する際の操作画像も以下に貼っておきますので参考にしてください。

 

 

ご検討よろしくお願いします。

 

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LINE6ストンプボックスモデラー M13の基本的な使い方!

今回はLINE6ストンプボックスモデラー M13の基本的な使い方を紹介したいと思います。

以前のブログで5種類のストンプボックスモデラーの集合体であると簡単に紹介させてはいただいてますが、ちゃんとレビューしてなかったのでマルチエフェクター経験者でも、これはどういう風に使うものなのかイメージしにくかったかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、PODのフロアタイプやBOSSのGTやMEシリーズなどの一般的なマルチエフェクターの場合、プログラム番号やバンク番号を表示するディスプレイがあり、各バンクのプログラムにアルペジオ用、バッキング用、ソロ用などの音を割り当てて1度ペダルを踏めば瞬時に複数のエフェクターを切り替える事ができます。

が、このM13の場合、イメージ的にそのプログラムにあたるものは「SCENES(シーン)」と呼ばれ、アルペジオ用、バッキング用、ソロ用といった音を作るには各シーンごとにそれらの音を設定するか、1つのシーン上にあらかじめFX UNIT1~4のA~Cのメモリーに使うエフェクターを設定しておき、曲の展開ごとにコンパクトエフェクター直列繋ぎ感覚でそれらのスイッチを踏みかえる事となります。単に1つエフェクターを足したり引いたりするだけならシーンを分ける必要ないですが、例えばコーラス効かせたクリーンサウンドからディレイ効かせたディストーションサウンドに切り替えるような場合、SCENESスイッチ踏んでシーン選びなおしたりメモリー複数切り替えたりしないといけなくなり、そうすると2回以上のスイッチ操作が必要となるので、ここらへんの手間が一般的なマルチエフェクターとの大きな違いかと思います。

FX UNIT1から4までそれぞれA、B、Cのメモリーがありますが、各メモリーにどのストンプモデルも自由に設定することができ、AからCまで異なる色に設定したりすることはもちろん、FX UNIT1から4までディストーション(黄色)4台連ねたり、ディレイ(緑)4台連ねたりなんて極端な設定もできてしまったりします。往年の歪み系のモデリング2つ同時に鳴らせるというのはとても胸熱ですネ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手持ちのエフェクターやアンプをループ端子にかませたいときはパネル右端2段目の「LOOPER CONTROLS/HOLD FOR Setup」スイッチ押すと以下のような画面が出るので、FX3UNITの右下のツマミでFX1から4のどこに入れるかの設定が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考までにシーン切り替えでクリーンサウンドからドライブサウンドに切り替えるサンプル動画を以下に載せましたのでご参照ください。

 

以上、簡単な説明ではありますが、これでM13とはいったい何者なのか多少なりともご理解いただければ幸いです。

価格、状態などにつきましては「デジマート」のサイトにてご確認ください。

 

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