スタッフブログ
この梅雨の時期に加えてここのところ先日の大雨もあり湿気が高止まりしてるようなので、楽器の維持管理には気を遣います(-_-;)
三味線体験ブースにある三味線は皮が特に湿気で破れやすくなったりすると聞きますのでので出しっぱなしにするわけにはいかず、ギターやベースの場合はチューニングがシャープしたりビビリが発生したりしやすい時期ですからネ。
だいたいギターのネックが湿気吸って逆反りしたりねじれたりということが原因ですが、反ってなくても音がシャープしてたりすることあるのでネック自体の膨張もどうやら原因としてありそうかなと思ってます。
何はともあれ店頭のギターやベースはトラスロッド調整、弦高調整して演奏面に問題ない状態にしてあります。
棹物をご自身でメンテナンスする場合は以下のような工具があると便利です。

もしお持ちのギター、ベースでこの時期にビビリ、音詰まり発生し出したけどご自身で調整する自信がないという方は、一度こちらへお持ちいただければお見積りいたします。
宜しくご検討ください。

