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最近、SCHECTER(シェクター)のシングルコイル2基入手しました。


ポールピース錆びだらけの紫、黄色、黒の配線の方はフロント用で抵抗値4.9kΩ(タップ時2.9kΩ)で、赤、白、黒色の配線の方はセンター用で抵抗値8.5kΩ(タップ時5.6kΩ)でした。
シェクターのシングルコイルと言えば、まぎれもなくモンスタートーンなのですが、今やそのモンスタートーンもUSA製オリジナル以外にモンスタートーン2とかモンスタートーンJというラインナップが存在し、ギターの価格帯によって使い分けられていたりします。
ところが外観だけではモンスタートーンのどれなのかというのが識別できない上に、抵抗値もほぼ同じ値だったりするので判別はお手上げ状態となります。
錆だらけの方は30年前に入手との情報を聞く限りオリジナルかなと思いますが、もう一方の方はモンスタートーン2ではないかとニラんでおります。
昔オリジナルのモンスタートーンPU搭載したギター使ってたことありますが、個人的にハーフトーンのクリーンサウンドでコード弾きしても音が引っ込まず存在感のある音の出せるピックアップかなという印象です。以降のシリーズでもその辺はおそらく踏襲されてるかなと思います。
近いうちにお値段決定して店頭に並ぶことになると思いますが、気になる方はいましばらくお待ちください。

