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Stafford × Maxon ディストーション!HizBender 1944T紹介!

今や歪み系エフェクターは百花繚乱!

種類がいろいろありすぎて老舗モデルか、よほど個性的な物じゃないと存在感薄れてフェードアウト…なんてぇ事になってしまいます。

今回はあえて動画サイトでもなかなか見られない存在感のないディストーション!Stafford × Maxon のHizBender 1944Tを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくプロギタリストの意見取り入れて開発されたものなのに、影が薄いのは何故?…デザインは良く言えば真面目なんですけど、いろんなエフェクターと一緒に陳列すると確実に埋没してしまいそうです。

サウンドはと言いますと、低域~中低域あたりが持ち上げられつつも角が取れた、立ち上がりのなだらかな音になっていて、中域~高域にかけては自然な立ち上がりになりますので、ハイゲイン系のリフだけでなくクランチ系のカッティングにも使え、ゲイン低めにしてオーバードライブ的な使い方もいけそうです。

お店の試奏用アンプ(IBANEZ TONE BLASTER)ではProco RATと比較すると歪みにザラツキ感、ジャリジャリ感はありますが、往年のジェイク・E・リーやエディ・ヴァン・へーレンぽい80年代のハードロックサウンドが作れそうかなという印象です。ローランドのジャズコーラスのようなトランジスタアンプに接続するならアンプ側のトレブルは控えめの方が良いと思います。

価格等、その他詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認ください。

https://www.digimart.net/cat13/shop2620/DS02075073/

ディストーションをお探しの方は一度店頭でお試しいただければと思います。

 

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