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スタッフブログ STAFFBLOG

2019年05月記事一覧

LINE6 M13 Stompbox Modeler(中古) の紹介!

LINE6のマルチエフェクター「M13 Stompbox Modeler 」の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々、ストンプボックスモデラーは歪み系のDM4、ディレイ系のDL4、フィルター系のFM4、揺らし系のMM4の4種類で誕生し未だプロでも愛用者が多いペダルでモデリングはどれも素晴らしいの一言なのですが、重い、デカい、別売ACアダプター揃えたり電池入れるのメンドクサイ、他の機器と連動出来ない、などの苦労がありました。

M13はそれらが一つに合体し、マルチエフェクターとして使えるようになっているので、それらのモデリングがお気に入りの方にはかなり重宝するはずです。また、お気に入りのアンプシミュレーター系やコンパクトエフェクターを追加したい場合はセンドリターン端子やMIDI端子を使えば接続、連動可能で、接続順もいじれたりするので末永く付き合えると思います。

但し、エクスプレッションペダルなどは付いていないので後付けで揃える必要があります。

価格等、商品詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認ください。

https://www.digimart.net/cat13/shop2620/DS05260079/

「ホームページ」からのお問い合わせもお待ちしています。

 

 

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エフェクター用ACアダプター!使用上の注意点!

ギターやベース用エフェクターのACアダプターについて気づいた事を書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

9vACアダプター対応のコンパクトエフェクターはほとんど200mA以下で、9VのACアダプターは200mAの物が良く出回っています。ACアダプター繋ぐ際、一般的に「エフェクターの消費電流<=ACアダプターの出力電流」であれば問題ないとされています。

しかし、ACアダプター側の出力電流が例えば2000mAと過大な場合、エフェクターによってはノイズが増えたり、歪みが飽和状態でダーティーなディストーションサウンドになったり…というのはまだ良い方で、正常に動作しなかったり、最悪の場合、エフェクター側に何らかのダメージが食らって後々高くつく事にもなりかねません。

ちなみに自作のショボい作りのディストーションは動作しましたが歪みの飽和感とノイズが増えてユニークなサウンドになり、ドイツ製の某ハンドメイド系の精巧な作りのエフェクターは一瞬LED点灯したと思ったら内部でショートしてしまいました( ̄▽ ̄;)。

エフェクターに使用するACアダプターを同じボルト数の物で使いまわしする際はご用心いただき、アダプター側のアンペアの数値が過大である場合は使用をお控えください。

 

未使用品!BOSSのオーディオプレイヤー「eBand JS-10」の紹介!

今年のゴールデンウィークは怒涛の10連休でしたが、それも今日で終わり、難波界隈の人出も一段落といった感じです。

さて「令和」という時代の幕開け1発目のブログはBOSSのオーディオプレイヤー「eBand JS-10」(未使用品)でいってみたいと思います。


 

 

 

 

 

 

 

このオーディオプレイヤーというのは単に音楽を鳴らすのではなく、ギターやマイクを接続し、あらかじめ内蔵された伴奏やどこからか取り込んだWAVやMP3形式の音源をバックに鳴らしつつ演奏・録音できる機能を持った商品です。

伴奏や音源を鳴らさなければ普通のギターアンプとしても使用可能で、内蔵のアンプモデリングやエフェクター類も充実しています。

内蔵の伴奏音源や取り込んだ音源に関してはピッチやスピードを変えることが出来るようになってます。

バンド演奏で曲のコピーする際、キーを変えないといけない場合の自宅練習って原曲と合わせられなくて悩みの種になりますがピッチ変えることできれば非常に便利ですネ。また、原曲のスピードではまだ弾けないリフやソロがある場合、スピード落としながらの練習や解析も可能です。

アンプとして使えば多彩な音作りが可能で、ギター練習用、これをオケ代わりに人前でのギター演奏や弾き語り、2人でセッション等で結構遊べる逸品だと思います。

個人的にはギター教室で使いたいかな…と。

新品時に付属している電源コード、USBケーブル、取扱説明書、 箱がそのまま付属し(欠品なし)でお値段は¥30,000(税抜)となります。

よろしくご検討ください。

 

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