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スタッフブログ STAFFBLOG

アンプ・スピーカー・エフェクター等記事一覧

MARSHALL 15wギターアンプ 「MG15CDR」(中古)の紹介!

マーシャルのギター用15wトランジスタアンプ「MG15CDR」の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

操作パネルにはクリーントーンとオーバードライブの2つの独立したチャンネルにTREBLE、CONTOUR、BASSと3つのトーンコントロールツマミが付いており幅広い音作りが可能です。ちなみにCONTOURとは何ぞやと申しますと、中音域の厚みや倍音の出方を調整するためのツマミです。

また、FDDというスイッチが搭載されており、マーシャルの小型トランジスタアンプのドライブサウンドは元々群を抜いてますが、これをONにするとさらに真空管アンプを鳴らしたような音に昇華してくれて自宅でも迫力のあるサウンドで練習することが可能です。ただ、オーバードライブチャンネルでのノイズは多めな気がします。

ドライブサウンドについてはかなり激しく歪み、コンプ感も相当あるため多少のピッキングの粗が隠せてしまうので人前でのプレイでドヤ顔するときはかなり有難いんですけど、練習する際はなるべくゲインを下げ気味にすることをオススメします。

お値段は¥5,980で店頭にて販売いたしております。

自宅練習用トランジスタアンプでも高品質なドライブサウンドが欲しいという方は、是非ご検討ください。

 

10Wベースアンプ!IBANEZ IBZ-B(中古)の紹介!

自宅練習用のコンパクトな10wベースアンプ、IBANEZ IBZ-B(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

まずコントロール系ですが、BASS,MIDDLE,TREBLE,PRESENCEの4つのトーンコントロールがあり、これだけあれば好みの音が作りやすいはずです。

スピーカーはオリジナルの6.5インチスピーカーが搭載され、このスピーカーのおかげかどうかはわかりませんが、意外と迫力ある音が出ます。

「練習アンプだからこそしっかり選びたい!という要望にしっかり応えます!」という謳い文句で登場したアンプなだけあって、初心者だけでなく中級者以上の方にもお使いいただけるアンプだと思います。

店頭価格は¥2,580(税込)となります。

練習用でもそこそこ良い音で練習したいという方はぜひご検討ください。

 

 

 

 

 

 

YAMAHA 100wコンボアンプ F100-112(中古)の紹介!

YAMAHA(ヤマハ)の懐かしいギター用100Wコンボアンプ、「F100-112」(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

YAMAHAのF100-112は当時の定価が10万円でトランジスタアンプながらウォームなサウンドとコンパクトながら100Wの高出力が特徴で、名機として一部で未だに根強い人気のあるギターアンプです。

マイルドなクリーンサウンドとジャキっとした歪み方はフェンダー系のサウンドを狙ってる気がします。個人的にはこれにいろいろなオーバードライブやディストーションを繋いでみたくなる意欲を掻き立てられます。

チャンネルはクリーンサウンドのAチャンネルとマスターボリュームタイプのチャンネルBの2系統で、Aチャンネルではボリュームノブを引っ張り上げると音が太くなり、BチャンネルはGAINノブを引っ張り上げると音が太くなります。また、3バンドEQのTREBLEのノブを引っ張り上げれば高域が強調されますが、劇的に変わるのではなくPRESENCEがかかって輪郭がクリアになるような感じです。但しGAINを最大にするとBRIGHT効果はなくなります。

サウンドは魅力的なのですが古いアンプですので傷、打痕などの使用感があり、ツマミ類がオリジナルでなかったり裏面のAC-OUTLETジャックが割れてたりしています。AC-OUTLETジャックの割れについては他の機材に電源供給する事がなければ特に気になることはないとは思いますけどね。

 

 

 

 

 

 

 

価格等、商品詳細につきましては以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認下さい。

https://www.digimart.net/cat12/shop2620/DS03532868/

リーズナブルなお値段でスタジオ練習、ステージでも使えるようなクリーン系ギターアンプをお探しの方は是非ご検討下さい。

展示品!アンプシミュレーターLINE6 POD XTの紹介!

今更ながらではありますがアンプシミュレーター、LINE6 POD XT(展示品)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

旬の商品ではありませんのでLINE6のサイトには商品の紹介は既になく、ダウンロード用ソフトウェアの紹介やらカスタムトーン(世界中のユーザーが作成したトーン)のダウンロードサイトしか残ってません。

ですがいまだ多くのPOD XTユーザーが存在する事も確かで、フェンダー系、VOX系、マーシャル系、メサブギー系といったそれぞれのド定番アンプやストンプ系のサウンドがよく再現されているのでレコーディングやステージでまだまだ重宝するはずです。またダウンロードする無償ソフトによってはJCM2000(クランチ系)やソルダーノなどのオマケのアンプモデルがいくつか付いてきます。

ステージで活用したい場合はLINE6専用ペダル以外にMIDI端子備えたスイッチャーやマルチエフェクターに接続することをオススメします。ジャズコーラスなどトランジスタ系のアンプのINPUTに直接つなぐ際はかなり高域を下げ気味にしないとギラギラした音になりがちなので要注意ですけどネ。

一応まだ新品扱いですので各付属品はもれなく付いてきます。

ただ、ファームウェアやドライバーは初期出荷時のままのはずですのでインターネットサイトよりダウンロードいただく事になるかと思います。

価格等、詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認下さい。

https://www.digimart.net/cat12/shop2620/DS03695224/

アンプシミュレター系をお探しならば、最新のポケットサイズや小型のものと比べると重たく嵩張りますが、比較的アナログ感覚で扱いやすく、ボタンやツマミの耐久性が良く壊れにくいので是非このPOD xtも候補にご検討下さい。

MXR コンプレッサー「M-102 Dyna Comp」(中古)の紹介!

MXRの少しヴィンテージなコンプレッサー「M-102 Dyna Comp」の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンプレッサーは主にギターのカッティングやリードプレイでアタック音量のバラつきを抑えて均一に揃えたりサスティーンを得るためのエフェクターとして幅広く使用されています。また、クリーンブースターとして使えば音の分離感がはっきりしてハリとツヤのあるサウンドになります。

MXRのコンプレッサーについては70年代初期のMXR創世記に誕生した商品の1つで、パーカッシブなサウンドがウケて未だに生産されてる息の長いモデルです。

これを参考に作られたコンプレッサーやこの音を再現しているシミュレーターも多いと思います。

年代によってフォントや作りが異なり、一番初期の物になるとACアダプターの差込口やLEDがなく、メーカーロゴや品名ロゴのフォントがスクリプト体となっています。

各楽器店さんの中古品を見ると、70年代後半ともなると文字のフォントは今のブロック体に変わってますが、ACアダプター(センタープラス)端子が採用されたのは81年か82年以降ですネ。但し、各個体の年代がポット裏の番号(ポットデイト)で判断されてますのでもしかしたら1年の誤差はあるかもしれません。

ちなみにこの個体のポットデイトは1988年製ですのでおそらく1988年~1989年あたりのものではないかと思われます。

サウンド自体は現行品と比べで経年変化による微細な違いはあるかもしれませんがほとんど変わらないと思います。

ただ、ACアダプター端子の形状が現行品のセンターマイナスの端子とは異なるので他の人と同じ物じゃつまらないという少し天邪鬼な方にオススメです。

価格等、商品詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認下さい。

https://www.digimart.net/cat13/shop2620/DS03389182/

「ホームページ」からのお問い合わせもお待ちしています。

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