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スタッフブログ STAFFBLOG

2019年10月記事一覧

EPIPHONEレスポールモデル「Les Paul 100」(中古)の紹介!

エピフォンのレスポールモデル 「LES PAUL 100」(中古)を紹介したいと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レスポール100というモデルは兄貴分のスタンダードモデルとは木の材質は同じですが、薄目のボディにデタッチャブルネック、ドットインレイ入り、バインディング無しの仕様となります。

なので見た目はスタンダードモデルの高級感には叶いません。

が、サウンド面は意外と好印象なのです。

中域のコシと粘り気がレスポールモデル共通の特長ですが、兄貴分のスタンダードや同クラスのレスポールスペシャルⅡよりもモッサリ感がなく全体的にシャキッと引き締まっていて歯切れ良いのです。ボディのTOP材とBACK材の相乗効果が兄貴分より分かりやすいです。

ちなみにそのモッサリ感というのはハイゲインサウンドでは”重厚感”として活きてくるので別に劣っているという訳ではありませんので誤解なきように。

なのでレスポール100の場合は、ジャンル的にはゴリゴリディストーションのメタル系よりもアップダウンストローク主体のロックや歌もののバッキングの方が合うと思います。もちろんインスト系なんかも合うとは思いますけど。

ただボリューム絞ったときに音がコモりますが、ハイパスコンデンサー付けてあげれば解消できますので、ちょいとひと工夫で中級者以上の方でもスタジオでそこそこ遊べるギターになると思います。

重量についてはボディがほぼ同じ厚さのレスポールスペシャルⅡよりも軽量で取り回しが良いです。

お値段はギグケース付きで¥15,000(税抜)となりますので、マホガニーBACKメイプルTOPボディのレスポールモデルとしてはお買い得だと思います。

明るいめのレスポールサウンドをお求めの方は是非ご検討下さい。

 

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ESP×バンドリコラボギター!SNAPPER Taeモデル(中古)の紹介!

今回はESPとBanG Dream(バンドリ)というアニメのコラボギター、SNAPPER Tae(花園たえ)モデルの紹介です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながらバンドリというアニメは全く見たことないので、タエちゃんがどんな娘?とか番組内容がどーのこーのといったことはここではすっ飛ばさせていただきます。

では本題。このSNAPPER Tae(花園たえ)モデルはESPのSNAPPERモデルをベースに、アルダーボディー&3シングルコイルのオーソドックスなストラト仕様に仕立てたコスパモデルです。

Tae blueというありそうで無いような青いボディカラーとミラータイプのピックガードの組み合わせが意外と個性的に見えます。

しかしこのタイプのピックガードって厄介なんです。写真撮影の場合、ミラーになっているので普通に写真撮ると自分が写る…ドラキュラになりたい気分でした( ̄▽ ̄;)。まぁドラキュラやお化けにならなくともなんとか鏡越しの自撮りは回避出来ましたが…。

サウンド面についてはアルダーボディらしく中域にピークありながらも素直でクリアな音といったところですので音作りしやすいはずです。

女の子のモデルではありますが、ネックはロングスケールでフレットもジャンボタイプが採用されてますのでテクニカル系の男子が使ってもおかしくはないと思います。ネックジョイント部分はハイポジションが弾きやすく加工されています。


 

 

 

 

 

 

 

 

裏面はコスパモデルでは珍しくトレモロスプリング部分のカバーがハナッからありませんが、調整のしやすさを考えれば合理的です。プロギタリストでも外してる人が大多数ですからネ。

ただ、薄くて柔らかい生地の服装着てるとトレモロブロックとボディの間に生地挟まってチューニングズレるなんてことも起こりえますので要注意ですけど(と経験者は語る)。

価格等、商品詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認下さい。

https://www.digimart.net/cat01/shop2620/DS05679231/

バンドリファンの方はもちろん、みんなとはちょっと違うストラトタイプのギター持ってステージで注目されたいという方にお勧めです。

 

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TUSQナット!恐るべし!の巻

今回はギターのナットについてのお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギターのナットはパーツ類の中でサイズ・形状・素材がギターによって全く異なるのでいざ交換となると同じサイズ・形状の物を探すだけでも非常に面倒な代物です。

で、今回たまたまSヤイリの中古ギターを商品化する過程において開放弦ビビり解消のためナット交換することと相成り、近いサイズがGraph TechというブランドのTUSQ(人工象牙)素材のナットであったので取り付けてみた所、オドロキました。ここまで音がクリアで響き良くなるのか…と。

素材次第で音は変わるっていうのは、誰もが想像つくとは思うんですけどTUSQは想像を超えておりました。お値段はお手頃だし見た目は非常にプラスチックっぽいんですけどネ。

TUSQナットのラインナップにはほかにTUSQ XLというものもあり、こちらは弦の摩擦を最低限に抑えることでチューニングの狂いを少なくできるようで、グラファイト製ナット搭載のギター使ってる私としては非常に気になります。これあればフロイドローズ系トレモロ搭載のギターもロック式ナットから解放されるかもですネ。

ナットの素材によって音が変わる詳しい内容は「デジマートの地下実験室」のサイトで紹介されており、非常に参考になります。

個人でのナット交換となると敷居が高いですが、通常、ナット交換修理に出しても1万円超えることはほとんどないと思いますので、さほど金掛けずにサウンドをアップグレードしたいならTUSQ製ナットは魅力的です。

また、TUSQ製の製品はナット以外にサドル、ブリッジピンもありますのでご興味ある方はメーカーのサイトでチェックしてみて下さい。

 

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近頃コンパクトエフェクターの種類が多すぎて…の巻!

今回はコンパクトエフェクターに関する話題(ボヤキ?)です。

 

 

 

 

 

 

 

近頃、コンパクトエフェクターの種類が増えすぎて、試奏するにしてもどれをチョイスしてよいのか分からないので結局見てるだけでお腹いっぱいになり、結局長らく買わずじまいっていう事ありませんか?。

特にハンドメイド系のブランドや、従来の筐体よりコンパクトなサイズの物を多く見かけるようになりましたネ。

種類が増えた分、篩にかけて絞り込むのが大変ではありますが、あまり出回ってないペダルを使って良い音を模索する楽しみ方もあることは確かです。

選択の難しさを解決する方法としては、楽器屋のエフェクターコーナーの写真撮って、動画サイトや音源付きエフェクター特集雑誌でサウンドをチェックし、良いなと思ったものを片っ端からどのスタジオやライブハウスにも置いてるド定番アンプで試奏させてもらい、ボスなどの巷の売れ筋ド定番エフェクターと比較して…という地道な方法しかないかなと思います。

できればアンプによって印象変わるのでフトコロに余裕あれば複数持っておきたいところですネ。

個人的には特に歪み系は「出回りすぎてる物じゃつまらない!」という天邪鬼なので苦労してます(汗)。

ま、何に関してもこだわればこだわる程「イバラの道」と心がけましょう。

 

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YAMAHA電子ピアノ クラビノーバ「CLP-470R」(中古)の紹介!

2011年製!YAMAHA(ヤマハ)のクラビノーバ「CLP-470」(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意外にもCLP-470の紹介は今回が初めてとなります。

まず鍵盤は「NW(ナチュラルウッド)鍵盤象牙調仕上げ」で速い同音連打が可能な弾き心地の良い木製鍵盤仕様となります。

連打性に優れるうえに最大同時発音数は256ありますので、音数の多い難易度の高い楽曲にも対応可能です。

ピアノ音源は「リアル・グランド・エクスプレッション(RGE)音源」でヤマハの選び抜かれた1台のコンサートグランドピアノよりサンプリングされた、一流ピアノメーカーならではの音色が収録されています。

ペダルは現行機種にも採用されている「GPレスポンスダンパーペダル」が採用され、繊細なハーフペダルの操作感を覚えるにはもってこいの1台かなと思います。

録音機能についてはWAV形式とSMF形式が選べ、媒体はUSBフラッシュメモリーも使用可能です。

もはや低年式のCLPシリーズの電子ピアノで傷などやや使用感ありますが、音色、鍵盤・ペダルのタッチの操作感など今でも通用すると思いますのでそこらへんを一度試奏してお確かめいただければと思います。

価格など商品詳細については「デジマート」もしくは「中古ピアノ販売.com」の商品紹介ページでご確認下さい。

「ホームページ」もしくは※「LINE公式サイト」からのお問い合わせもお待ちしております。

 

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