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2018年12月記事一覧

ピグノーズのアンプ内蔵ミニギター!PGG-200(中古)の紹介!

PIGNOSE(ピグノーズ)のアンプ内蔵ミニギター!PGG-200(中古)の紹介です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PIGNOSEというブランドが世に躍り出たのは70年代、コンパクトでユニークなアンプが発売されてからですが、それが国内の音楽雑誌でようやくお目見えしたのは1987年で、ギターのほうはと言いますと…過去のギター雑誌探しまくりましたが発売時期は結局分からずじまいでした。

フェルナンデスのZO-3の発売が1990年との事でこれより古い気はしますが今となっては定かではありません。

シェイプはそのままで型番やバリエーション、一部仕様の変更を受けつつ息の長いモデルとなっている事は確かですけどネ。

しかし、ピックアップの仕様はシングルサイズのハムバッカーだったはずですので、このシングルコイルピックアップはおそらく過去の持ち主が他のギターのピックアップと交換したものではないかなと思われます。

アンプがなくてもちゃんと音鳴らせて、ヘッドフォンつなげば音漏れ気にする必要ないのでこういうコンパクトなギターが1台あれば、ギターホリックみたいな人なら旅行やレジャーのちょっとしたお供や余興に便利だと思います。もちろんアンプにプラグインすれば普通のエレキギターとして使用できます。

ZO-3ほどリーズナブルではないですがチューニングの安定感などクオリティを考えればこのギターの価格設定は納得いくはずです。

価格等、商品詳細については以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認ください。

https://www.digimart.net/cat01/shop2620/DS04979301/

お子様の練習用などにもお勧めです。

宜しくご検討ください。

 

 

2017年製!YAMAHAクラビノーバ「CLP-635DW」(中古)の紹介!

2017年製のヤマハ電子ピアノ、クラビノーバ「CLP-635DW」(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

先日紹介したCLP-645と同い年の現行機種となりますのでそちらと比較しながら紹介してみたいと思います。

ピアノ音源はCLP-645と同様にヤマハ「CFX」とベーゼンドルファー「インペリアル」の音色が選択できるようになっています。

鍵盤はCLP-645の木製鍵盤とは異なり、グレードハンマー3エックス(GH3X)鍵盤で白鍵は象牙調、黒鍵は黒檀調となりますが、いまだにGH3鍵盤とNWX鍵盤のタッチの違いが分かりません。

「VRM(バーチャル・レゾナンス・モデリング)」という技術によってグランドピアノの複雑に影響し合う弦や響板などの状態をシミュレートして共鳴がリアルに再現されている点と「ヤマハCFXバイノーラルサンプリング音源」という新しい技術により、「CFX グランド」の音色を選んでヘッドホンを接続すればピアノ本体から音が自然に響いてくるような臨場感が得られるようになっている点はCLP-645と共通です。

ただ、アンプ出力とスピーカーに違いがあり、CLP-645の方が音量・音質ともランクが上がりますが、CLP-635でもコストパフォーマンス的にご自宅で練習する分には良好だと思いますのであとはどこまでの音量、音質を求めるかによるかと思います。

また、Bluetoothオーディオ機能は付いてませんが、AUX INPUT端子でも代用できますし頻繁に外部音源を鳴らす必要がなければ無くても特に困ることはないでしょう。

価格など商品詳細については「デジマート」 もしくは「中古ピアノ販売.COM」のサイトにてご確認ください。

リーズナブルな現行機種の電子ピアノをお探しの方にお勧めです。 

「ホームページ」からのお問い合わせもお待ちしています。

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