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スタッフブログ STAFFBLOG

2018年07月記事一覧

2011年製!YAMAHAクラビノーバ「CLP-430C」(中古)の紹介!

ヤマハの2011年製電子ピアノ、クラビノーバ CLP-430C(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

まず音源は「RGE(リアル・グランド・エクスプレッション)音源」が採用され、コンサートグランドピアノを演奏するような繊細な打鍵のニュアンスやダイナミックな音を表現することが出来るようになっています。

ピアノ音は、熟練の調律師が最良の状態に調整したヤマハ最高峰のグランドピアノの音色が収録されているので、ヤマハならではのこだわりの音色が体感できます。

鍵盤はグランドピアノのタッチ感、連打性を忠実に再現した「GH3鍵盤」です。これ は木製鍵盤ではないですが、同社の木製鍵盤のNWX(ナチュラルウッドエックス)鍵盤と比べてもタッチ感の違いは分からないと思います。

ペダルはダンパーペダル使用の際の微妙な音の伸び方や響きの量を調節できるハーフペダルにも対応しており、奥行き感のあるリアルな響きを実現しています。

録音機能については、本体に自分の演奏を録音する場合はSMF形式のデータで保存され、USBオーディオレコーダー機能を使えばWAV形式での保存が可能で、ここらへんは必要に応じて使い分けると良いと思います。

価格等、商品の詳細につきましては「デジマート」もしくは「中古ピアノ販売.COM」にてご確認下さい。

「ホームページ」からのお問い合わせもお待ちしております。

 

YAMAHA 100wコンボアンプ F100-112(中古)の紹介!

YAMAHA(ヤマハ)の懐かしいギター用100Wコンボアンプ、「F100-112」(中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

YAMAHAのF100-112は当時の定価が10万円でトランジスタアンプながらウォームなサウンドとコンパクトながら100Wの高出力が特徴で、名機として一部で未だに根強い人気のあるギターアンプです。

マイルドなクリーンサウンドとジャキっとした歪み方はフェンダー系のサウンドを狙ってる気がします。個人的にはこれにいろいろなオーバードライブやディストーションを繋いでみたくなる意欲を掻き立てられます。

チャンネルはクリーンサウンドのAチャンネルとマスターボリュームタイプのチャンネルBの2系統で、Aチャンネルではボリュームノブを引っ張り上げると音が太くなり、BチャンネルはGAINノブを引っ張り上げると音が太くなります。また、3バンドEQのTREBLEのノブを引っ張り上げれば高域が強調されますが、劇的に変わるのではなくPRESENCEがかかって輪郭がクリアになるような感じです。但しGAINを最大にするとBRIGHT効果はなくなります。

サウンドは魅力的なのですが古いアンプですので傷、打痕などの使用感があり、ツマミ類がオリジナルでなかったり裏面のAC-OUTLETジャックが割れてたりしています。AC-OUTLETジャックの割れについては他の機材に電源供給する事がなければ特に気になることはないとは思いますけどね。

 

 

 

 

 

 

 

価格等、商品詳細につきましては以下のURLよりデジマートのサイトにてご確認下さい。

https://www.digimart.net/cat12/shop2620/DS03532868/

リーズナブルなお値段でスタジオ練習、ステージでも使えるようなクリーン系ギターアンプをお探しの方は是非ご検討下さい。

お持帰り用!スリムでリーズナブルな中古電子ピアノ2点の紹介!

今回は場所をとらないタイプのリーズナブルな中古電子ピアノ2点の紹介です。

【1】YAMAHA  アリウス  YDP-S30(2007年製)

 

 

 

 

 

 

 

YDP-S30のピアノ音源はヤマハの最高峰のコンサートグランドピアノをサンプリングしたもので、鍵盤はグランドピアノのように低音部と高音部で異なる弾き心地を再現したグレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤が採用されています。エントリーモデルですがこのあたりはピアノメーカーならではの良さが感じられると思います。

弾いて練習するだけでなく、パソコン使ってインターネットからダウンロードしたMIDI形式の楽曲データをヤマハのフリーソフト(ミュージックソフトダウンローダー)で電子ピアノに転送するなんていうこともできます。

ちなみに奥行きはわずか30cm弱ほどです。

高低椅子が付属し、お値段は¥31,800(税込)です。

 

【2】KORG LP-350(2012年製)

 

 

 

 

 

 

 

KORG LP-350の音源は「ステレオPCM音源」と呼ばれるそっけない名称の音源ですが、ちゃんとコンサートグランドピアノを含む、コルグならではの高品質な音色が30種類内蔵されています。

採用されている鍵盤は「RH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤」といってコルグでは上位機種の鍵盤となります。

こちらはMIDI IN/OUT端子が付いており、音源モジュールなど直接他のMIDI機器とのやりとりが可能です。

ちなみに奥行は28cm弱です。転倒防止ブロックをつければ35cmちょっとになりますが、あいにく転倒防止ブロックは欠損しています。

こちらも高低椅子が付属し、お値段は¥29,800(税込)となります。

最大同時発音数はどちらも60台ですので難易度の高い演奏には向かないと思いますが、気軽に自宅で練習できて場所をとらない電子ピアノをお探しの方にオススメの商品です。

 

※追記:これらの商品は売却済です。

 

 

ウクレレの似合う季節がやってまいりました!

今年は早々と梅雨が明け、ウクレレの音色が心地良く響く季節になりました。 

昔はだいたい7月10日前後には梅雨明けてたそうですがネ。

それはさておき、ウクレレはもともとはポルトガル移民がハワイに持ち込んだブラギーニャという楽器がルーツで外観や構造的にあまり違いが無いように見えますが、認知度は「ウクレレ」のほうが圧倒的でやはり流行したもん勝ちといったところでしょうか。

楽器の中ではウクレレ専用の楽譜、コードダイヤグラムが見やすくて非常にとっつきやすさとお手軽感のある楽器だと思いますが、その種類は豊富でカラーリングも多彩で遊び心ある物が多いですネ。

例えば、ALAMOANAのウクレレ、UK-100Gのラインナップの中には以下の画像のようなハイビスカス柄だったり限定カラーバージョンなんて言うのもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

UK-100Gだとだいたい3千円前後で販売されているものですが、これからちょっと始めてみようかという方や仲間内でちょっとワイワイ弾き語りたいという方に良いと思います。

本格的にレッスンに通い始めるのであれば、実売4千円以上の物でもう少し鳴りが豊かな物、例えばこちらの店頭にラインナップしてるものであればARIAのAU-1やAU-1KGあたりが良いと思います。

ARIA AU1-KG

ARIA AU-1

 

 

 

 

 

 

 

 

人前で本格的に演奏されるのであれば2万円前後以上といったところでしょう。当店のラインナップの中ではLEOLANI(レオラニ)のコンサートウクレレ「LK-1C」もお勧めの1本です。

LEOLANI LK-1C

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、用途に応じてウクレレを選ぶ参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年製!ヤマハ ステージアカジュアル「ELC-02」(特選中古)の紹介!

YAMAHA(ヤマハ)の軽量・コンパクトな構造で持ち運び便利なエレクトーン!

ステージアカジュアル「ELC-02」(特選中古)の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

「ELS-02」と比べるとパネルボタン数の違いや、セカンドエクスプレッションペダルの有無、ニーレバーの操作をフットペダルで行うなど、機能面で異なる部分もありますが、鍵盤の種類、レジストレーションメニュー数、全プリセットボイス数、プリセットパターン数あたりは同じで「ELS-02」と同等の演奏機能を備えています。

ちなみにニーレバーと同様の操作をする場合は別売のフットペダルを接続して割り当てて使うことが出来ます。

アンプ出力は(20W + 15W) x 2となります。

総重量は46.8㎏以内でこの数字はELS-02と比較すると1/2以下になり、メインユニット、ペダル、スタンド、スピーカー、イスに分解できるので演奏会場に持ち出したりするのに非常に便利です。

 

※追記:この商品は売却済です。

 

 

 

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